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ビギナートラバース Level 5-3 (富士山)   【CAD 派遣 求人 アルファコーポレーション】
宿泊、真夜中の登山 とご来光

アルファのビギナー陽希が送る ビギナートラバース ! Level 5-3 (富士山)

百名山 2座目の 富士山 は標高3,776.12 m、静岡県と山梨県に跨る活火山で日本最高峰の独立峰。

予定コースは、1日目は山梨県富士吉田町の吉田口馬返しから山頂を目指し、8合目で宿泊。

2日目は吉田口8合目から山頂へお鉢めぐりをして下山。須走り口5合目へと下りていきます。

8月13日、天気は晴れ。 登山人数 野郎 2人。 (Level 5-2のつづき)

 

17:00ごろ 太子館 に入館、

310太子館tmp_imgresize

やがて、寝袋+α×2人分の幅の寝室場所に案内される。

隣の客とはカーテンのみの仕切り部屋で夕食まで疲れを癒す。

暫くすると夕食の時間が来た、食事の内容はカレーとおかずはウインナー、さばの味噌煮、福神付け、ゼリーに和菓子。

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お腹が空いていて、ペロリとたいらげる。

話し合いの結果、23時に起きて、支度が出来しだい出発。

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約5時間の休息。 しかし、大部屋に沢山の人が同居で熱気がムンムン。

しかも、馬返から登ってきた ビギナー陽希、八合目まで問題なく登ってきたはずが、オーバーヒート。

アスリートの友人は寒いと言うが、 ビギナー陽希は足が熱を持っていて反対に暑い。

気分転換に外のトイレへ、すると宿泊場の廻りには泊まられ無い+泊まらない登山客が沢山 休息を取っている。

戻っても、オーバーヒートのためか眠れない、目を閉じも眠れそうも無い。隣の外国人のいびきが響くだけである。 

どうしても、疲れを取ることが出来ず眠れない。最終決断、早めの登山。

しかし疲れがピークなのか準備に時間が掛かり、しかもヘッドライトが壊れる、そうこうして23時過ぎに出発。

 

(当分は写真は有りません。真夜中のためと必死に登山をしていたので あしからず。)

 

本八合目まで約95分の予定、ヘッドライト無しで登山、友人のヘッドライトや沢山の登山客のライトで無くても、

注意深く登れば大丈夫。しかし、疲れが原因か100m移動しないうちに、呼吸が乱れてしまう。

そのたびに、止まって呼吸を整える。頭痛は無いが呼吸が乱れてしまう。このままだと友人から遅れてしまう。

有りがたい事に、友人は前日からの寝不足と酒の飲みすぎで頭痛がするとの事。

友人には悪いが、離される事なく、登山が出来る。ジグザグの登山道、端から端まで行ったら休憩。

晴れた空、休憩時には天を仰いで呼吸を整える、満天の星空が苦しさを和らげる。そして、流れ星を追う。

進んでは止まり、止まっては進む。2時間以上を掛けてようやく 本八合目 。

本八合目から九合目は予定では50分のコースが2時間も掛かり、ご来光まであと約1時間。

友人は頭痛を押して、アスリート魂でラストスパート 。ここで別行動になる。

自分は離さられない様 気力で進むが、少し進むと呼吸が乱れるためなかなか進めず離さられる。

やがて 空が、

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ご来光まであとわずか。

歩いても、歩いても、山頂に届かず。さらに、

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あたりが明るくなり、もう直ぐご来光 。山頂まであとわずか 、一生懸命歩いているとざわめきが 。

仕方なく、鳥居下の坂道で止まり。ご来光を拝見。

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ご来光を。 

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残念、山頂でご来光を拝む事が出来ませんでした。

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すばらしい、雲のじゅうたん も見れたので今回は良しとしました。

友人は山頂でご来光を見ることできて、

ご来光IMG_0017

 

 

 そして写真も渾身の一枚。

ご来光IMG_0016

 

 

 

そして山頂まで登ることが出来、合流。

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お鉢めぐりを断念 即 下山

348奥宮tmp_imgresize

 

合流した2人は、休める所を探しやがて、2人とも2時間近く 昇天 。

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気がつくと 予定ではお鉢めぐりをほぼ終えてる時間に、そして未だに少し歩くと息切れがそして過剰なあくび。

あとで、調べてみると やはり高山病の症状でした。 見学時間を含め150分の時間を予定してた お鉢めぐり 。

この状態だと、倍時間が掛かってしまうので 計画の断念を提案 。まだ下山が残っているので最後の力を下山に。

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悔しさを噛み締めながら周りの景色を見学して、

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お鉢めぐりをしている人たち恨めしい思いを抱きながら、下山の準備 。

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山頂から須走口八合目

下山コースは、最初は吉田口と須走口と共通ルート。

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さらば、山頂 。また来る事を誓い。

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いざ、下山 。

361下山

 

下山tmp_imgresize

 

下山も人ごみの中、足に負担が無い様に軟らかい砂地になっている。

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砂ぼこりがひどく、ほとんどの人がマスクをしてます。

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やがて本八合目の鳥居が見え、382

 

雲も近づいてきました。

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意外と早く、分岐の八合目に着きました。392

 

ここからは、吉田口下山ルートと須走口下山ルートが分かれる場所です。393

 

須走八合目景色tmp_imgresize

 

 

七合目に砂走り、そして 五合目

須走口本七合目を目指して下山 。

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30分しないうちに本七合目に到着、見晴館で ひと休み。

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さらに、下山していくと、

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雲が手に取れる位置に。

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そして、七合目に到着。

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さらに下ると、とうとう 下界が見えてくる。

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やがて、須走口名物 砂走りが始まる。

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一気に駆け下るとこですが、道は長く 大きな石も多く 砂埃も凄く 苦戦しながら下りました。

やっと、砂払い五合目に到着。ここで、休憩。

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この位置まで下山すると、富士山が遠い山になっていました。

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須走口五合目まであとわずか。

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だんだん、道は普通の山道になってきて。

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とうとう、古御嶽神社に到着 。

450古御嶽神社

 

そして、ゴールの須走口五合目に到着。

須走口五合目tmp_imgresize

非常に苦しかったが夢のような2日間が終わってしまいました。

疲れがマックスのためお土産を買ってすぐさま、バスで神奈川県新松田駅まで帰路につきました。

さらば、富士山。またいつか。

 

 

 

以上、技術者派遣に特化した CAD・設計・派遣の専門会社

    株式会社アルファコーポレーションからのお知らせでした。

 

   

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