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奥深い確率論のお話!2/3【CAD 派遣 求人 アルファコーポレーション・ALNET】
前回の「奥深い確率論のお話!1/3」の続きです。

全米の数学者達が頭を悩ませた確率の問題のお話!

おさらいしますと、その問題がこちら↓↓

【問題】

プレーヤーの前に閉まった3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。

プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。

ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。

プレーヤーはドアを変更すべきだろうか?

【ルール】

(1) 3つのドア (A, B, C) に(景品、ヤギ、ヤギ)がランダムに入っている。

(2) プレーヤーはドアを1つ選ぶ。

(3) モンティは残りのドアのうち1つを必ず開ける。

(4) モンティの開けるドアは、必ずヤギの入っているドアである。

(5) モンティはプレーヤーにドアを選びなおしてよいと必ず言う。

 

 

さあ皆さん、この問題いかがでしょうか??

実はこちらの問題、モンティ・ホール問題と呼ばれる数学界では有名な問題になります。

私はこの問題を初めて見たとき「ドアを変更しようがしまいが1/2で変わらない」と思いました。

が、アメリカのマリリン・ボス・サヴァント氏(世界で最も高いIQの持ち主としてギネス認定)の結論は、

「ドアを変更したほうが新車を選ぶ確率は増える」というものでした。

当時はこの意見に多くの数学者たちが反論を唱えましたが、現在はマリリン・ボス・サヴァント氏が

正しいと結論付けられています。

 

それでは、なぜ選びなおしたほうが確率は上がるのでしょうか??

 

その根拠は次の「奥深い確率論のお話!3/3」で長々とお伝えいたします!

 

以上、CAD・派遣・求人の㈱アルファコーポレーションでした。
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