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映画探訪 その⑬~数学と文学~【CAD 派遣 求人 アルファコーポレーション・ALNET】
映画探訪⑬*☆。

その⑨で「半落ち」についてお話しましたが、

今回も小説原作の映画を巡ろうかなと思います。

 

今回は博士の愛した数式(2005)

 

察しのいい方はお気づきかもしれませんが、

どちらも寺尾聰さんが主役を演じています。

母親の影響か、好きなんですよね。寺尾聰さん。

 

それはさておき、あらすじをざっくりと。

 

◆あらすじ◆

派遣の家政婦として働く杏子は、

元数学者の「博士」のもとに派遣される。

博士はかつて事故にあった影響で、記憶が80分しか持たない。

自身の記憶が持たないことを知っている博士は、

大切なことはメモに書いて残し、未来の自分へ伝えていた。

 

ある日、杏子に息子がいると知り、

働いている間一人で家にいさせるのは

可哀想だという博士の言葉により、

息子と一緒に博士のもとに通うようになる。

博士は息子を「√(ルート)」という愛称で呼び、

ルートもまた博士に懐いて、三人は穏やかな時間を過ごした。

 

徐々に記憶できる時間が短くなり、博士は施設に入ることになる。

それからも博士に会いに行っていた親子であったが、

ルートが22歳の時、博士はこの世を旅立った。

 

小学生だったルートは数学教師になり、

博士との心の交流は、

次の世代へ受け継がれていく。

映画と小説。どちらかといえば…

個人的には小説のほうが好きです。

それなのに映画ブログとして書いている理由は、

この作品を知ったきっかけが映画だったからですかね。

  

映画だけ観たよという人には、ぜひ小説も読んでもらいたい作品。

 

展開や内容が少し違っていて、より透明度の高いのが小説。

展開を持たせるために色を含めたのが映画。という感じ。

分かりやすく言えば、小説のほうが登場人物が純粋です。

 

 

私が学生の頃の苦手科目は数学だったわけですが、

この物語に出てくる数式たちは、

式それぞれが性格を持っているように描かれていて、

こういった内容から数学を教えもらえれば、

もっととっつき易かったのかなぁなどと思うわけです。

 

なんて言いつつ、初めて読んだのが中学生かそこらだったので、あんまり関係ないのかもしれません。

 

数学と文学という分野違いの二つが、

一つの物語として違和感なく共存している作品。

数字の持つ意味を知ることで、

少し数字を好きになれた気がしました。

以上、CAD・派遣・求人の㈱アルファコーポレーションでした。
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