MBTIといえば16または32、という時代はどうやら過ぎたようです。
とうとう64の時代がやってきました!さすがに多いかも?
10年以上前に初めて診断してからの変遷は以下のとおり。
ISFJ → ISFJ-A → INTJ-Tときて、
この度64診断を行った結果は【INTJ-AC】。
またまた微妙に変動がありました。
ちなみに英字4文字は基本的な性格分類*、
(*…外向/内向、感覚/直感、思考/感情、判断/知覚)
ハイフン後のAとTは自己評価や感情の安定性に関する分類*、
(*…A:自己主張型、T:慎重型)
そして最近付け加えられたのがさらにその次のCまたはS*
詳しい説明を見つけられなかったのですが、
周囲に影響のある意思決定における優先度の分類なのかなという理解。
(*…C:協調型、S:自己優先型)
ということで自分の【INTJ-AC】を分解してみると、
I:内向型→内省や一人の時間からエネルギーを得やすい
N:直感型→情報を受け取る際には可能性やパターンを重視
T:思考型→判断基準は論理や客観性
J:判断型→生活スタイルは計画的・秩序重視
A:自己主張型→自信がありストレス耐性は安定している
C:協調型→周囲との意思決定では調和と協力を重視する
というカテゴライズになるようです。
INTJ自体が日本分布でも世界分布でも2~3%の人が該当するという比較的少な目なタイプとのこと。
でも、このタイプの人がそもそも診断系を受けない可能性は割と高いと思っているので、
現実にはもう少し存在しているんじゃないかなと思っております。
ちなみに、どのバロメーターもほぼ50:50という感じで
ちょっとでもズレればどちらかに振れる感じだったので、
絶対にこのタイプです!というわけでもなさそうだなぁというのもある。
絶対的にNではなく相対的にNの人間です。
こっちが優勢だよ!と明確に出たのはJとCだけでした(笑)
診断結果自体は当たっているなぁという感じだったので、
皆さまも気になったらチャレンジしてみてもいいかも。
10年以上前から何度かやっていますが、
ISFJかINTJしか出ない一貫性も評価しています。
かつては就活の自己分析に~っていう扱いだったのが、
最近では明確に性格診断としての立ち位置を確立していて良いですね。
活用されると更に精度が上がっていくのもとても良い方向性な気がしていて、
今後も診断の精度が高まっていくことに期待です。
また「自分の性格変わったな~」と思ったらトライしようと思います。









