夏は暑くなると食欲がなくなりがちですが、
今年の夏は、比較的涼しい日が多いからか、
食欲が留まることを知らず、ご飯をもりもりと食べてしまいます、、(笑)
今年の夏は、行ったことのないお店でご飯を食べたり、
気になっていた場所でご飯を食べたりと、食を楽しみながら過ごしているのですが、
ふと、平日に家でご飯を食べる時よりも、
休日に外出先で食べたご飯や、旅行先で食べたご飯は特別感を感じるんだろう?と
不思議に思ったので、調べてみることにしました📖
特別感を感じる理由として、普段中々食べない料理たちや、
その土地ならではの食材を味わえるというのもあるのかなと思います。
それでなく、私たちが「美味しい」と感じる時には、
どうやら味以外の様々な要素も関係しているみたいなんです!👀✨
例えば、旅先では普段と違う景色や街並み、空気、香りなど五感を通して、
沢山の刺激を受けます。
海を眺めながら食事をしたり、自然に囲まれた場所で料理を味わったりすると、
料理そのものだけでなく、その時の環境も含めて「美味しい」という感覚に繋がるかもしれません。
また、「誰と食べるか」も大切な要素の一つなんだとか!💡
家族や友人と会話を楽しみながら食べた料理は、
楽しかった時間と一緒に記憶に残ります。
後から、その料理を思い出した時
「あの時食べたご飯、美味しかったな~」と感じることもあります。
さらに、休日や旅行中は仕事や時間に追われる日常から少し離れ、
食事そのものをゆっくり楽しむことができます。
普段は何気なく済ませている食事も、
時間や気持ちに余裕があるだけで、味わい方が変わるのかもしれません!
そう考えると、「おいしい」という感覚は、料理の味だけで決まるものではなく、
場所、時間、一緒にいる人、そしてそのときの気持ちまで含めて作られているのかもしれません。
次の休日は少しだけ時間をかけて食事を作って、
ゆっくり味わってみたいと思います🍚









