オススメの本その17・ミステリー小説編【CAD 派遣 求人 アルファコーポレーション・ALNET】
叙述トリックの傑作小説

そろそろ蒸し暑い時期がやってきてしまいますね。

今回はゾッとしてしまう描写もあるミステリー小説を紹介します。

 

◆殺戮にいたる病/我孫子武丸 著

永遠の愛をつかみたいと男は願ったーー。(あらすじより引用)

 

推理作家の我孫子武丸さんの小説です。

サウンドノベルで有名な「かまいたちの夜」のシナリオを担当されています。

「かまいたちの夜」は昔遊んだことがあるんですが、雪山のペンションで起こる

殺人事件を解決するという定番のシチュエーションを楽しめるゲームです。

ただし解決できなかった場合に起こる惨劇ホラーは結構なトラウマになります…。

 

 

ミステリー作品というとまず事件が起こり、探偵や刑事などの視点で

徐々に謎が解き明かされ、犯人を追い詰めていく印象があるのではないでしょうか?

「殺戮にいたる病」はサイコキラーの犯人視点が中心、

しかも小説の冒頭で犯人が逮捕されるシーンから始まります。

 

逮捕される犯人である主人公の蒲生稔、蒲生家の主婦である雅子、

事件を追う警察官の樋口の3つのパートが交互に語られる形式なのですが、

最初に主人公は逮捕されるという強烈なネタバレを食らうのか…とか、

犯人目線だとゾッとするえげつない描写が多いなとか、

折れかけながらも最後まで読み進めて、目が点になりました。

それからもう一度最初から読み直しました 笑

 

普通に読んでいたらミスリードに引っかかってしまう作品だと思います。

叙述トリック作品は二回目を楽しめるところが魅力的ですね。

ミステリーが好きな方、ホラー耐性がある方は手にとってみてはいかがでしょうか?

以上、CAD・派遣・求人の㈱アルファコーポレーションでした。
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