2026/03/30
ゴリラの話🦍【CAD 派遣 求人 アルファコーポレーション・ALNET】
世の中ではパンチ君が話題ですが
Instagramのオススメでやたら流れてくるので、
最近ちょっとゴリラ🦍に興味が出てきました。
10年くらい前にイケメンすぎるゴリラとして
東山動物園のシャバーニが有名になりましたが、
今話題なのは京都市動物園のモモタロウ一家。
11月に第三子が誕生したということで、多くの人がその成長を見守っています。
調べたところ、いま日本にいるゴリラは最近誕生した子を含めて20頭。
国内繁殖の個体が増えてきたためか世代に偏りがあるようで、
自分と同じ90年代生まれはハオコ・シャバーニ兄弟だけでした。
ちなみに二頭はオランダ生まれの国外繁殖組です。
30代の二人の下には20代の2頭、10代以下の9頭。残りの7頭が40代以上。
ゴリラの寿命は野生で35歳、飼育で50歳程度なので皆さんご長寿。
ちなみに93年生まれのハオコの上は一気に86年生まれまでさかのぼります。
さらにちなむと、若い子たちはほぼほぼ血縁です。
ゴリラは通常シルバーバックと呼ばれるオスの成獣一頭と複数のメスからなる群れを形成し、
群れで生まれたオスの幼獣も成長すれば群れを離れて単独で行動するようになるとのこと。
最近ではモモタロウ一家の長男ゲンタロウが上野動物園へ移動され、
同じく移動されてきたアニー(シャバーニの娘)と繁殖を目指すことになりました。
お隣千葉県の千葉市動物公園でも繁殖を目的としたゴリラの移動が実施され、
現在モンタとモモカ(ハオコの娘)の二頭が生活している姿を見ることができます。
HPによると今年4月から一緒の場所で過ごす練習を始めるみたいですよ。
関東でゴリラを見られる場所は現在この二カ所しかないので、
もし繁殖が成功すれば、成長を見られる貴重な機会になるかもしれません。
近いうちに一度動物園を訪れてみようかしら。









